夏の色


<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | - |
ハスキーハスキーハスキーハスキーハスキーハスキーハスキー
 


きのう麻布十番にある「モンスーンカフェ」というところで
『ここから始まる物語』 〜COCOMONO 第二章〜 というパーティーがあって
行ってきました。

今回は本物のカメラマンの方もいて、終わった後に話をさせていただきました。
不思議な良い人でおもしろかったです。
アイミさんやケンさんや大島さんにも写真を見てもらって、話をして、
みんなそれぞれ好きな写真が違っていてなるほどと思った。
感じ方がおもしろい。

近藤さん(カメラマン)はフリーのカメラマンなんだって。
いいなぁ。
わたしもどこにも属したくない。
誰かの後ろを歩きたくないし誰かの前を歩きたくない。
ひとりで自由にやっていきたいなぁ。
そう思いました。



きょうは、目覚めた瞬間
口から歌が飛び出してきました。
ハイロウズのハスキーという曲。

まるでデジャブのように
なつかしい映画のように
スローモーション止まってしまう
凍りいたストップモーション
破壊が目的なら情け容赦は無用
ふり返るな欲のタンク
ふり返るな欲のタンク
枯れ葉のような船でユーレイ船に会った
そしてもう戻らないもう2度と戻らない
歌おうハスキーボイス
うぉーおーおーおーおお
歌おうハスキーボイス
うぉーおーおーおーおお
ハスキーボーオーオーオイッス
ハスキーボーオーオーオイッス
ロマンチックな理由で
ロマンチックな方法で
ロマンチックな結末の
ロマンチックな途中の場面
枯れ葉のような船でユーレイ船に会った
そしてもう戻らないもう2度と戻らない
歌おうハスキーボイス
うぉーおーおーおーおお
歌おうハスキーボイス
うぉーおーおーおーおお
ハスキーボーオーオーオイッス
ハスキーボーオーオーオイッス
ハスキーボーオーオーオイッス


ずいぶんと聴いてない曲なのに。なんでハスキー?
自分から自分へのメッセージか。
右手の親指と人差し指と中指でしっかり受け取ったよ。

ごめんね。


JUGEMテーマ:日記・一般



| 撮影 | comments(0) | trackbacks(0) |
ほのぼの公園どきどき路上




板橋の公園と新宿駅前でおちさんの撮影をしました。
お久しぶりでした。

最後に撮影したときはまだ暑くて半袖やノースリーブで、蚊取り線香が欠かせなくて、日が長かったのに。
今日、撮影したら前とずいぶん変わっていて面白かったです。
格好が冬っぽくなったし、公園一面に落ち葉が広がっているし、鳩がフレンドリーになっているし、光の動きがすばやくなっていました。

夏の場合、朝は白っぽくってまだトゲトゲした光で、昼に大きな安定した大きな光になって、夕方から夜にかけてはゆっくりゆっくり重く分厚くなっていく感じがします。

でも今日わかったのだけど、秋(冬?)は、お昼の時点でもう光が夏の夕方みたいになっていて、あっという間に夜になってしまいます。

夏の夕方と秋のお昼は似ているみたいです。
影が深くて重くて長い感じ。

夏の感覚のまま撮影してたら色がうまいこといかなくてアレレ?でした。
でもちゃんと光の動きを体感できてよかったです。
相変わらず地球は変なふうに回ってんだな、と思いました。


あと、当たり前だけど、冬は夏より寒いです。
夕方になるとカメラがだんだん冷たくなってきます。
今日はおちさんに手袋をお借りして助かったけど、手袋はひちゅじゅひん(←噛んだ)ですね。
あまりに冷たくて手が震えてブレます。
近々手袋を買わなきゃです。


久々の撮影、たのしかったです。とてもー。
F3(フィルムカメラ)の電池切れというまさかの事態もありましたが…
やっぱりお外はよいなぁと思いました。
そして写真を撮るのはやっぱりたのしいなぁと思いました。
文明の利器、万歳です。(笑)

毎日、写真を撮って1日を過ごせたらいいのに。



他にも色々と思うことがあるけれど、今日はここまで。
明日は夕方からバイトです。
先輩にoasisのDVDを貸してあげようっと。


JUGEMテーマ:日記・一般
 

| 撮影 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミッドナイトブルース


きのう、渋谷にあるdaylight kitchenというお店で
行われたパーティーの撮影に行きました。

自然のあったかさや優しい照明に包まれながら
ミュージシャンやDJの方が演奏をしたり、
絵描きさんが似顔絵を描いたり
おちさんがライブペイントをしたりしていて、
その空間の中をさまよいながら
アーティストの方たちやお店や
お客さんなどを撮影しました。

みんなちょうかっこいい。
かっこいいんですよ。

そのかっこいい感じを
かっこいいままに撮りたかったんだけど
なかなか上手くいかなかったなー


たっくさんの大人がいる。
キラキラの大人。
香水の香り。
タバコの煙。
声をかけられる。
ビビる。

ビビリが写真に出てしまう。

怖いものなんて世の中にないと思ってたのになあ。
話しかけられるだけで動揺して、
なかなか撮影に集中できなくて
気持ちを撮影モードにして撮影に専念するか
コミュニケーションモードにして
たくさん交流して心をやわらかくして
それから撮影するかで迷って、
結局あいまいな感じになっちゃって
どっちもどっちになっちゃって
心折れそうになって、
でも客観的に自分のこと考えてみたら
なんだか笑えてきて、
仕方のない子だなあって思ったら
ちょっと気持ちが軽くなって
そこからはなんとかなりました。


でも“なんとかなった”写真なんて撮りたくないんだよぉお


今回の撮影で色んなこと考えて
感じて学んだから、つぎはもうビビらないよ。
たぶんこのドキドキはつぎのワクワクになる。

撮りたいものを撮りたいように撮りたい。


迷っても、写真を撮るのはいつだって楽しいんだ。







パーティーの後は、不思議な時間でした。
離れた感じがしたけどまた元に戻ってよかったでした。
わたしの勝手な感覚だけどね。
安心安心。




JUGEMテーマ:日記・一般

 

| 撮影 | comments(2) | trackbacks(0) |
| 1/1 |