夏の色


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春休みになりました。

なりました!!


課題も講評も終わって、わたくしは「ぺしょ」っとしています。
春からは校舎が中野へ移動になるので、今日でいまの校舎とお別れ。
2年間のたくさんの出来事を思い出して感慨深くなりました。
また新しい生活が始まるんだな。
楽しい思い出が増えるといいです。


みんなの作品講評をきいていて、わたしもドキュメンタリー以外の作品も作ってみなくちゃなぁという気持ちになりました。
自分の心情を写真で表現する子が多いのです。
「大人になりたくない気持ち」とか「孤独」とか。
わたしは記録写真しか撮っていないので、意図を読み取ったり共感するのが難しくて講評の間ずっと悶々と考えていました。

自分の気持ちと向き合って深く考え詰めて作品をつくるまでに至ったら、何か分かることがあるかもしれないよね。
もっと色んな作品の良さを知りたい。

ある子の作品で、歩く人たちの足ばかりを撮った写真がありました。
それを見てわたしは「お、歩いてる。」としか思えなかったのだけど、別な子は「靴はその履いている人のことをよく表しているもの。高級な革靴だったりスニーカーだったり、汚れ方だったり。そして歩くことは人生に似ている。」と、ここまで考えを広げて見ていました。
わたしもそういう見方ができるようになりたいです。
感受性の問題かしらン。
写真を通して、撮影者の考えを汲み取れるようになりたいなァ。


あと、気になったこと。
「子供の気持ちになって、撮りました」と、ある女の子が作品を発表しました。
停めてある何気ない自転車の写真とか、道の写真とか。
それを見て先生たちが「子供ってそんなの見ないんじゃないかなぁ」「子供がどんなものを見るのか、もっと考えてみてね」と言っていました。

子供が見る世界は、大人の考える通りの世界なんだろうか。
40越えた先生たちが「うん、これこそ子供の目線だね!」と納得するものが正しい子供の見る世界なんだろうか。
わたしは、なんだかちがうなと思いました。
子供だって見るよね、自転車。
道ばたの石ころだって見てるよ。


総じて先生たちは「なんでこれを撮ったのか理解できない」という言い方は良くないと思いました。
立派な大先生たちに「僕ならこうするけど。」なんて自信満々に言われたら、その通りにしたほうが作品にとって一番いいのかと思ってしまうよ。
その人の個性を潰して、冒険する勇気を奪っている気がする。

もっと、なぁ。
あの講評の張りつめた感じがわたしは息苦しいです。
なんとかならんのかしら。




そんなことを考えている最近です。



あとは、ハッピーセットについてくるスポンジボブのことを考えています。笑
めちゃんこ可愛いのでっせ。
16種類あるフィギアのなかからランダムでひとつ、おまけで入っているのだけど、ぼくちゃん2回買って2回とも同じの出てきたもんね。
うん…そんな予感はしていたんだ……
パティシエのスポンジボブ可愛いからいいけどね…
うふ。

ほんとはビジネスマンのスポンジボブが欲しいです!

ダブった方、交換しませう!


では!

JUGEMテーマ:日記・一般

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なつこがチョロQやとしたら
大先生たちはなつこたちを後ろにぎゅうぎゅう押してんのかも知れんよ。

ポジティヴに考えると(笑)

お望み通り、もう追いつけんくらい思う存分突っ走ったったらええねん。


しかし春休みええなあ(笑)
| くるっくる | 2012/01/28 1:25 AM |
そうねー!
チョロQだといいんだけどねぇ◎
空回りしないように元気よくビューンといきたいよ!
ありがとう!


春休みは素晴らしいぜ(笑)
まだ春な感じはしないけどね。
旅行にでも行きたいです。
| 夏子 | 2012/01/28 2:50 PM |









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